京都府の早期離職対策の講演会-商工会議所や中小企業経営の早期離職を防ぐ人気講演会講師。京都府の早期離職対策の企業講演会














会社案内


商工会議所講演会・企業講演会の人気講師


会社再建への事案


■データ捏造

上司より捏造の指示
・顧客からのクレームに対する報告書に添付する技術データについて
・上司へ改ざん、捏造の指示には従えない旨を再三主張
・受け入れられず改ざん、捏造させられたうえ
・その報告書の作成者として捺印させられました


東芝、上司のデータ捏造事件
・データの捏造を行った担当者は、非正規社員
・上層部は、この捏造事件の責任を品質保証部の2人に押し付けようとしている
・データを捏造したのは品質保証部の2人。だが、溶接など他部門の社員も関わっていたことは否めない


東洋ゴム、「免震データ改ざん」の深刻度
東洋ゴムの子会社、東洋ゴム化工品が2004年7月から2015年2月に製造・出荷した免震ゴム(高減衰ゴム)について、計55棟・2052基が、国土交通省の認定する性能評価基準を満たしていない”不適合な製品”だったことが判明した。取得した大臣認定のうち3製品は、技術的根拠がないのに認定を取得するため、”データを改ざん”した書類を国交省に提出していたという悪質さだ。

なぜこうした不正が起こったのか。浮き彫りになってくるのは、組織としての品質管理体制のずさんさだ。免震ゴムの評価については、10年間以上もたった1人の担当者(製品開発部課長)が担っていたとする。会社側は、専門性の高い仕事のため、担当できる人間が1人しかいなかったと説明。担当者の上司は複数交代したが、内容が専門的で、「この製品を知っている上司ではなく、担当者が恣意的に改ざんしても、非常にわかりづらい体制だった」(山本社長)

参考文献
弁護士ドットコム:捏造の指示について
週刊新潮2017/1/26
東洋経済オンライン:東洋ゴム、「免震データ改ざん」の深刻度


早期離職対策の講演会 商工会議所・商工会エリア

 京都府、京都の商工会議所や商工会で可能です。


早期離職対策の講演会 商工会議所・商工会の人気講師

 講演会は、会社再建の実体験を通して、組織のしがらみへの警鐘です。
 京都府、京都の商工会議所や商工会で可能です。

 「会社への不信感が不正を起こす」「社員教育でV字回復」など
 具体的な事例をお話させていただきます。

 出る杭は打たれる、組織のしがらみ、社員の目線を通して
 企業再建への警鐘を実体験を熱くお話しさせていただきます。
 商工会議所・商工会で早期離職対策の講演会はこちら>>


京都府商工会議所・商工会の講師 京都府の早期離職対策の講演会講師



| ホーム |  笹岡郁子とは? | 実 績 | お客様の声 |  マスコミ掲載 |  お問い合せ | プライバシーポリシー 会社案内 |
Copyright 2017 商工会議所講演会・企業講演会・商工会講演会 早期離職対策の人気講師 All Rights Reserved.