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会社再建への事案


■組織のしがらみ

どの企業にも存在する悪いしがらみが不祥事を生み、経営の足を引っ張る
相次ぐ企業不祥事。あるいは経営不振。その背景には、必ずと言ってよいほど、組織の内外に抱え込んでしまった「しがらみ」という問題があります。

「チャレンジ」の東芝、トップ迷走のシャープ、不正を隠蔽し続けた旭化成建材、三菱自工、不正を見逃し続けた監査法人、最高実力者による無理筋の人事、罷り通る社内政治……最初は小さな綻びでも、それが不合理な「しがらみ」と化し、やがて大きなループとなり、誰にも止められない負の連鎖に陥っていくのです。


組織改革で商用車の開発スピードがアップ
トヨタは縦割りだった機能別の組織と決別し、2016年4月に車種別のカンパニー制に移行。意思決定を速くする組織改革に取り組む。

「従来の縦割り組織だと生産の声が開発に届かなかった。だがカンパニーになって、現場での提案がすぐに生産技術、開発に伝わり、最終的な意思決定をするチーフエンジニアまで一気通貫だ。資金のいる局面でも従来なら役員(の決裁)まで階段が多数あったが、今は違う」と自信を見せる。

これまでのしがらみを断ち、カンパニー制を打ち出した豊田章男社長が唱える「もっといいクルマづくり」。


問題解決提言チームのリーダーは現場業務から離れ、勤務時間のすべてをこの問題に費やす立場にあることが望ましい。このためラインから引き抜いて期間限定の専属スタッフとして任命すべきである。

その最大の理由は、組織のしがらみから独立させることにある。業務を兼任していれば、その業務を当面回さなくて はいけない、という当たり前の「しがらみ」にとらわれ、大胆な発想には結びつきにくい。その立場に独立性を与えることで提案の客観性は飛躍的に高まる。

参考文献
「しがらみ経営 価値を生み出す」木村雄治著、徳岡晃一郎著
東洋経済オンライン:トヨタ小型バス、「24年ぶり」全面改良の理由
プレジデントオンライン:本物の改革リーダー


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 講演会は、会社再建の実体験を通して、組織のしがらみへの警鐘です。
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 「会社への不信感が不正を起こす」「社員教育でV字回復」など
 具体的な事例をお話させていただきます。

 出る杭は打たれる、組織のしがらみ、社員の目線を通して
 企業再建への警鐘を実体験を熱くお話しさせていただきます。
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